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講師紹介

   
 

グッドウィン 純子  Goodwin Junko 

アルク Kiddy CAT英語教室認定教師

1970年5月生まれ。名古屋市出身。

アラパポコミュニティーカレッジ(アメリカ、コロラド州にある日本で言う短大)卒業。アメリカでホテルのフロントデスクとして仕事をした後、アメリカ人の主人と結婚し帰国。大手英会話教室で講師を勤めた後、国際会議の運営等の仕事に携わる。

5年前から、地元の小学校に主人とともにボランティア講師として参加し、いろいろな英語活動に携わる。3年前に、子供達を対象にした英語教室を開設。2005年にアルクのKiddy CAT英語教室として認定をうけ、現在5歳から13歳の生徒さんに家庭的で、丁寧な指導している。

私生活では、長女7歳、長男5歳、次女2歳を日本とアメリカの両方の言語・文化・風習の中で育てている。

 

<英語との出会い>

私が英語というものの存在を知ったのは 中学校に入ってから。はじめて英語を習った若くて、元気な先生は、授業のはじめに英語 の歌で挨拶し、面白い授業で、いつしか”英語がわかるっていいなあ”と思うようになっていました。そんな折、学校に外国人の先生が来ることになり、私は歓迎の言葉を話すことに。放課後には先生と猛特訓。その戒あって、丸暗記の文章でしたが、最後に”Thank you!”と言われて感動しました。この小さな経験が、後に私にとっては、英語を学ぶ大きなきっかけになりました。

<見えない英語学習>

NHKのラジオ講座で英語を学び始めたのもこのころ。とはいっても何をどう勉強していいのかわからず、毎朝、学校へ行く準備をしながら、流れてくる英語を聞き流す程度 でした。学校での授業も次第に面白みを失い、四苦八苦しながら受験勉強で英語を学んでいきましたが、それは私がイメージしていた流暢な英語ではありませんでした。 私は、幸い家族の理解と援助を得てアメリカへ留学をし、なんとか英語を身につけることができたが、もし、もっと幼い時期から 身近に自然に英語を身につけられるような機会に恵まれていれば、人生の選択肢は今よりも広がっていたはず…。これからの社会を生きていく子供たちに、私自身がきっかけと励ましを与えてあげたい。そんな思いから、英語教室を開校することにいたしました。

<英語が与えてくれたもの>

 留学中、世界中の様々な国の方たちと直接会話し、お互いの文化に触れ、言葉や民族の壁を初めて感じました。と同時に自分自身のことや日本の文化や習慣についてもはじめて考えることとなり、それは後に仕事をする上で、大いに役に立ちました。さらに、アメリカで仕事をして、そこにある人種間の偏見や誤解、仕事や家庭に対する考え方など、たくさんの人といろいろな話しをしました。これは、今の私の生き方に大いに影響しています。 言葉の壁を乗り越え、いろいろな人と話ができたのも”英語の翼”をもってこそできたことだと実感しています。
 
<日本人として>

私は外国人の主人と日本で子供達を育てることで、より日本のことを知ることになっています。日本では当たり前のことが、アメリカではそうではない。でもそれは、より お互いの国のことを知るきっかけとなり、今では、その違いを見つけることが楽しく思え、さらには他国の子育てについても興味を持っています。子供達にも、文化や習慣に興味を持ってもらいたく、我が家ではお月見をしたり、Thanks Giving をしたり。とにかく毎月イベント盛りだくさんです。私は日本人として、子供達にはアメリカ人と日本人としてその文化や習慣を大切にしたいと思っています。そして他の文化や民族 に興味を持ち、受け入れられる人になりたい、なってもらいたいと思っています。


<ボランティア活動>

当教室は2006年11月からワールド・ビジョン・ジャパン(特定非営利活動法人)のチャイルド・スポンサーシップに参加し、現在、エチオピアに住む3歳の女の子 、ムウアレムちゃんをサポートしています。

昨年11月には教室のお友達やお母様方にご協力いただき、ハロウィンバザーを開催し、 ホワイトバンドやリサイクル衣服、ハロウィンクッキーを販売しました。教室のお友達も大勢このホワイトバンドを買ってくれました。

 
 
 

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